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実例-E子さん

20才♀ 156cm 70.8kg 32%
爽やか指数 35点  不快指数 65点  不快さん
目的ー減量と、肩凝り、ストレス、便秘、風邪にかかりやすいのを改善したい 


 嫌なことやイライラすることがあると食べてしまいます。肥満を少しでも減らし、精神的に不安定なのを改善したいのです。

 ここ1ケ月、テストなど嫌なことがあったりして、すごくいらいらして、心が不安定で、それをまぎらわすために食べてしまう。そしてまた太ったことでいらいらして食べる。その悪循環です。


▲性格分析のグラフ

性格分析グラフ-E

E子さんの性格パターンは、「不満」さんです。

 思うようになっているときは大変きげんがいい。しかし、思うようにならなくなると、不満がでてくる。不満を振り回す、振り回されると言うことになります。

 小さいときは、親元ですから自由になります。特に最近は、厳しいことを言わない親も少なくはありません。

 しかし、大きくなってくると、社会の中ですから自由にはならなくなります。子供だからといって、許してくれなくなります。不満がたまります。

  A(きびしい親)、B(優しい親)、C(合理性)が発達していれば、社会適応できるので、欲しいものを手に入れることができますが、それが未発達の場合は、単にわがままを振り回すので、相手にされなくなり、ますます思うようにならなくなります。

 その不満が、過食に走らせているのでしょう。

▲ファースティングの効果

体重の変化-E
充実感テストの変化-E

E子さんは、ファースティング9日間と復食9日間で、体重は5kg減りました。

 爽やか指数、不快指数は大変動で、ほんとうに劇的に「爽やかさん」になられました。「不満さん」で、不満に振り回したり、振り回されていたのが、嘘のようです。ここまでくれば、もう過食は必要ないでしょう。

 体重が下がったから満足したのではないかと思う人もいるでしょうが、16日間かかって、5kgちょっとです。体重だけだと、かえって不満がつのるのではありませんか? ファースティングの効果は、体重だけではないのです。

 日常の生活で、不満を解決するには、どこかへ行ったり、欲しいものを手に入れるということですが、すべてを手に入れることはできませんので、不満になります。

 しかし、ファースティングは、自分の中から生きている充実感を高めてくれます。何もしていないのに、何も手に入れてないのに、充実感を感じます。満ち足りてきます。

 今回の体験が、自分の中には無限の価値があるということに気づくきっかけになればいいですね。

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