性格の10タイプ

人間の心を、5つに分けて見ていきます。A(きびしい親)、B(やさしい親)という親の部分が2つ、C(合理性)、そしてD(自由気ままな子供)、E(他人の評価を気にする子供)という子供の部分が2つの5つです。

自分のグラフが、以下の性格の
10タイプのどれに近いかを調べてください。完全に一致しなくても、おおよそ似ているもので結構です。性格分析の読み方を参考にしながら、解説をお読みください。

  ただ、この性格分析が目的にしているものは、単にグラフに当てはめるというようなものではなく、「性格とはどういうものか、なぜ性格に振り回されるのか」を理解し、
性格から自由になることです。この点をくれぐれも忘れないようにしてください。


 性格分析の読み方

 性格は作られるもの

 自動車にたとえれば

A(きびしい親)

B(やさしい親)

C(合理性)
D(自由気ままな子供)

E(自己防衛本能)
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あなたの性格のグラフ

行け行けさん
(突然死タイプ)の解説

ボロぞうきんさん
(過労死タイプ)の解説

伝統さん(突然死・
過労死タイプ)の解説

あんたが悪いさん
(憤慨死タイプ)の解説


バラバラさんの解説


クールさんの解説


不安さんの解説


不満さんの解説


子供ちゃんの解説


普通さんの解説





a.「仮面さん」の場合

 何十年も生きていると、自分で自分の性格を変えようとするものです。

 意識的であればまだ良いのですが、無意識になっていると、どんなに勉強しても「他人の性格」を解決しようとしているだけですから、全く効果が上がりません。

  しかも、「仮面さん」を自分で脱ぐことは困難です。特に、それが無意識であれば不可能です。それで、個人的なサポートが不可欠になってきます。


b.混合タイプの場合

 本当の自分の性格には違いないが、二つのタイプが混合している場合です。これは、良くあることです。10のタイプに分類していますが、ぴったり合うという人は、むしろ少ないでしょう。

 
多くの方は、混合タイプです。混合していると、どれが本当の自分の性格なのか分からなくなり、ひどいときには、パニックになったり、葛藤してエネルギーを失います。

  この場合も、自分でそれを明らかにすることは困難です。どうしても、個人的なサポートが必要になります。


c.正しい解決の方向性

  自分の性格が分かったとしても、解決が必要です。どのタイプも自滅のシナリオをもっています。

  およそ2万人を指導してきた私の圧倒的な印象は、「人は、性格どおりに行動し、自滅のシナリオどうりに自滅する」ということです。こんな言い方をするのは、大変失礼ですが、やはりそうなのです。それほど、性格は骨身にしみ込んでいるということでしょう。

 
自己流に解決を求めると、たいていの場合、行っては行けない方向へ行くということがおこります。例えば、一時挫折して落ち込んでいても、元気を回復すれば、「行け行けさん」はますます「行け行けさん」をしようとします。「ボロぞうきんさん」はますます「ボロぞうきんさん」をします。

 あるいは、どのような性格になったら良いのかと、「普通さん」や「行け行けさん」になろうとしたり、あるいは、もっと手っ取り早く、ある部分を下げたり、上げたりしようとします。これは、すべて「仮面さん」になることです。

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