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公的断食施設 五色県民健康村健康道場

電話でお問い合わせはTEL.0799-33-0535

医学的断食療法を体験された方々の感想

10歳代、20歳代の女性

28才 女

情緒不安定、脱力感、無気力な感じがなくなった。

今までの自分というものを客観的に冷静に見つめることができた。

今までいかに自由気ままに生活していたかがわかった。

忍耐力がついたような気がする。

規則正しい生活、バランスのとれた食事が肉体面だけでなく、精神的にも、どれだけ大切か身にしみてわかった。


26才 女

ここに入所したかった第一の目的は、腰痛だったのですが、半年位前からのストレスが大きく、腰痛や胃腸のもたれ、便秘、頭痛などに関係あったような気がします。

無気力感が食事のバランスを悪くしたり、不眠にしたり、また腰痛のため沈みがちなのとで、悪循環を繰り返していたようです。

16日間、いままでのモヤモヤした生活から離れ、ボーとしているうちに、自分自身がどんなにか恵まれ、幸せであるか心から感じられ、感謝することで一杯になりました。

と同時に仕事へも、またすべての事へのやる気がでてきて、帰ったら今までの分頑張ろうと思っています。

絶食は、身体面もですが、それ以上に精神面への効果がすばらしくあると感じています。


20才 女

煩わしい人間関係から離れて、一人でゆっくり自分のことだけを考えることができて爽快でした。

暇になって、初めて身体を動かすことの尊さを痛感し、今までの怠惰な生活を改められそうな心持ちになれました。

親もイヤ、友達もイヤ、今の生活もイヤと思ってきたけれど、16日間離れてみて、少しばかり懐かしくなり、新たな気持ちで付き合えそうです。

イライラしていた心が少し静まり、不安感も少し和らぎ、自分にユトリを持てるようになりました。

今回は、身体のことより精神的な面での向上と言うと少し大げさだけれど、まあ心機一転が目的でしたので、それがほぼ成功したので満足です。

どうも有難うございました。
さようなら。


25才 女

こちらへ来るまでは、何をやっても続かないようだったので、とても不安な気持ちで入所したのですが、

自分でも驚くほどこちらの生活をやりきることが出来たので、家にいては、経験することの出来ないことをするというところが自分にもあったんだと、

ほんの少しこれからの生活に自分自身どこまでやっていけるか楽しみになってきました。

その点でやはり、入所して良かったなあーと思っています。


23才 女

私は、今年に入ってから、ある出来事にあって、しばらく欝状態に入っていたのです。

”生きていくのはいや、しんどい”って、ずーっと思い続けて、笑ったことなんて(心の底から)なかった。

両親は心配して、病院やセルフ・コントロール、自律訓練法を受けたり・・・しかし自分にとっては、余り熱心にもなれなくて行くことも困難でした。

なぜこんな風に落ち込んでいったのか・・・それは私がまだ大人になりきれていなかったからかもしれません。

甘えたで過保護で育ってきたからでしょうネ。

その私が・・・自分でもびっくりするぐらい変わりました!もとの私に、明るく陽気な私に!最高!!

有難うございました。本当に来て良かった。

規則正しい生活をして、健康であることが(心身ともに)どんなに大切な事かわかりました。

23才の女性として・・・内面から出てくるものを大切にして・・・これからたくましく!?生きていきます。

もうちょっとしたことでなんか負けない!今、幸せですって言えます。

先生、スタッフの皆さんにお礼申し上げます、有難うございました。

ありったけの感謝をこめて!


25才 女

1度目の時は、道場にいる間よりも、退所して、時間がたつにつれ、頭がすっきりし、精神面でもとても充実してきたようでした。

今回は2回目ということで、かなり前よりはリラックスして過ごしました。

家にいても考える時間は山程あるのですが、次の日の事なんかに追われていたりして、落ち着いた時間がないようですが、ここでは今の時をゆっくり過ごしているという感じで、とても心が落ち着きました。


29才 女

今まで忙しすぎて、「自分」というものを振り返る時間がなかったけれど、ここでは日常生活から切り離されて、「自分」というものはもちろんのこと、まわりのことに関して、じっくりと考える時間が持てた。

これからは、今までよりずっと余裕のある目で、ものごとを考えられるように思う。


28才 女

ここに入所して19日間、いろいろ心の波はありましたが、退所するにあたり、今までの自分が何と小さいことで悩んでいたかがよくわかり、はずかしいくらいです。

これからは、心が豊かに、ゆとりのある私になりたいと思っています。


29才 女

一番良かったと思うのは、精神的に本当にゆっくりできたことです。

心身ともにのんびりして英気を養う事が出来ました。

精神も肉体も振り出しに戻って、一からやれそうなところがかえって嬉しいと思います。

食生活の改善等、身体で覚えたことなので、節制ある生活が実行できそうです。


25才 女

16日という長い間、時間を気にすることなく、心の洗濯が出来たことは、これからの生活にプラスとなった。

また、健康ということを、改めて考え直す機会でもあった。

ここでの生活が最終点ではなく、出発点として、足を一歩踏み出すような心構えで生活するという気持ちになれた事がよかった。


25才 女

1.絶食5〜6日目の頃に、まるで仙人になれたような、爽やかな気持ちになることができて、意欲も沸いてきたし、以前の抑うつ状態の頃の名残も、かなり消すことができて、心身共にリフレッシュできたこと。

2.従って、体重が増え続けた頃の生活を送らない自信がついたこと。


23才 女

10日絶食で周囲の人たちよりも長い期間、ここに居たが、色々な人と接し、食べる話を聞いたりしたが、次第に食べ物に対する異常な執着心が薄らいだ。

外出してみても、ぐっと我慢できるようにもなり、あらゆる意味で、自分を規制する力が強くなったように思われる。

また、欲望、特に食べ物に対する欲望が強いが、その欲望さえも、冷静にゆとりをもって見つめられるようになった。

自分自身の規制力にも、自信を持てるようにもなった。


21才 女

のんびりと、夕日をながめたりできて良かった。

色々な人たちと、話が気軽にできるようになった。


27才 女

今回は絶食10日させていただきました。

私はガマンすることが弱いので、10日間頑張るぞと思っていましたが、絶食中は一緒に入った方々が7日終わって食事をしだした時が、アー10日間は長いな、後3日と思いましたが、自分自身何とか20日間頑張れたと思うことで、自信ができました。

またこれから何事にも頑張ろうという気持ちで一杯です。

自分を見つめ直すことでも、道場に来て良かったと一番思っています。


21才 女

1週間の絶食というと、食いしん坊の私にとっては、いくら決意して入所したとはいえ、「やっていけるか?」という不安もありましたが、どうにか1週間耐えることが出来たということは、本当に自分自身の精神修養にもなり、大変良かったと思います。

また自分自身を見つめるいい期間にもなりました。

21才 女

7日もの間、この私の「いじましい口」が、ジュースと水以外口にしなかったということは、奇跡に近いことです。

このようなことが出来ただけで、自分にもわりと忍耐力があるのだなと思い、自信を持ちました。


27才 女

自分がこれだけ頑張れるとは思わなかった。

もっと苦痛があり、嫌になると考えていたので、やれば多少のことはできると、自分自身に対して自信が出来たように思える。


18才 女

普段の生活とは全然違って、ここでの生活は規則正しくて、最初は耐えられるかどうかちょっと心配だったけど、なんとか今日まで来ることが出来たんですね!

自分自身がちょっと大きくなれた気がします。

いつもなら夜は2時ごろまで起きていたので、当然朝はなかなか目が覚めなくて、ぎりぎりまで寝ているので、朝食を食べずに学校行ったりして・・・!?

朝が弱いので有名だったのに、ここで生活していると、自然と6時半ごろ目が覚めるようになったんです。

生活のリズムが整ってよかった!それと、いつも間食がすごい自分がここで耐えたし、帰ってからも絶対守れる自信がついたんです。

ここで「ガマンする」ということを、体にしみこませることができました。

それと食事をゆっくり、よく噛んで食べるということで、食べ物のありがたさがよくわかりました。


19才 女

日常ではわりと神経質なほうで、イライラしたり落ち着かないことが多く、短気な所もあって、すぐ態度に出したりしていましたが、ここへ来てからは、のんびりと何の心配もなく過ごさせていただいたお陰からか、自分ではすこしづつ落ち着いてきたように思います。

また、いろんな人と一緒に暮らすことで、集団生活の規律が身についたように思います。

自分を素直に見つめ直すことが出来たと思います。


22才 女

今まで不規則な生活をしてきて、食生活も無茶苦茶でしたが、ゆっくりとした規則正しい生活ができたこと、それに、我慢ということが何に対しても、今まではあまりできませんでしたが、絶食することによって、これからはできそうです。


28才 女

通常の生活で何気なく過ごしていたことに対して、ゆっくり自分自身を反省させられる面のあったことで効果があったと思います。

また、時間に今まで無頓着になっていたけれど、ここに来て、時間の有効な過ごし方を、改めて考え直したような気がします。


27才 女

この場所に到着したとき、すでにそれまでの色々な雑音が消えていました。

そして道場の穏やかな空気の中で、心身にとても有効な時間を過ごしているのだという信頼を持って生活を送ることができたので、それまでの疲労からすっかり解放されて行き、後半はかなり静かな心理状態で、物事を判断するようになっているのに気付きました。

再び戻って行く現在の心境としては、早く現場で(色々な雑音の中で)どんな自分が現れてくるのかを、試してみたい感じです。

不安でもあり、楽しみでもあり、でもかなり意欲的な社会復帰になりそうです。

「何をあんなに力んでいたのだろう」と以前のことを思い浮かべています。

少しだけ余裕が生まれたのかもしれません。


25才 女

なんとなくだけれど、じぶんらしさっていう感じが取り戻せたみたいです。

生きてることがいいなあーって思えるようになってきたみたいです。

明るくなれたようでうれしいです。

いろんな人と知り合えたことも良かったです。


17歳 女

自分の欠点を見つめることが出来た。

暇な時間の中で、自分がいったい何を出来るかを十分考えることが出来た。

甘えることとか、ぜいたくができない分、いい勉強になった。


25才 女

私的な部分の自分、職業人としての自分など、今までの自分の生き方、立場というものを見つめることができました。

今までも考える時間はあったが、無駄に使いすぎていたと思います。

また肥満ということで、表には出さないが、コンプレックスが ”大” であったので、”やれば出来る”という自信が出てきました。


26才 女

自分の我を押さえることが、前より出来るようになったような気がする。

また、他人を許す気持ち、「自分もそういう誤りをしていることがある」という気持ちが強くなった。

少し自分が大きくなったようだ。

また、新たに根気強く物事を続けたり、これから頑張ろうという気が多く湧いてきた。


19才 女

入所日には、本当に1週間も続くのかと心配だったけど、明日退所できると思うと、ヤッター!という気分。

何をしても三日坊主だったけど、ひとつやりとげたという自信がつきました。
今はルンルン気分です。


17才 女

海が珍しくて、見てると、とても気分が良くなった。

物を食べていないと堂々と寝ていられた。

我が家への懐かしさが深まった。

洗濯を自分でやって気持ちが良かった。





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